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クリエイティブディレクター 青木昭夫が見る様々なコト、モノ、ヒトを紹介します。
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新年のご挨拶
親愛なるみなさま

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧をいただきまして誠にありがとうございました。

みなさま、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。
冬らしく寒い日が続いておりますが、
ご健勝とご多幸を心より願っております。

昨年は東北大震災を始めとした天災、
世界各地での経済危機などあらゆる試練が続きました。
然し、試練があったからこそ鍛えられた部分も多く
新年を迎えられたことにまずは感謝し、
新しく進化していく年にしたいと思います。
そして、みなさまの心を動かせるような
仕組みづくりに精進して参りたいと思います。

また、MIRU DESIGNは展覧会、展示会に関するプロモーション事業、
ブランディング・商品開発事業を中心に行っておりますが
決して分かりやすい職業ではないので
少しでもイメージしていただきやすいよう、
ホームページをリニューアル致しました。
まだベータ版ではありますが、よろしければご覧ください。

MIRU DESIGNホームページ
http://www.miru-design.com

Site Produced by HACTORY

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2012年1月吉日
青木昭夫


# by mirudesign | 2012-01-06 15:03 | コト | Trackback
GINZA FASHION WEEKで注目されるジュエリーブランド「himie(ヒーミー)」
松屋銀座と銀座三越の初のコラボレーションイベント
GINZA FASHION WEEKが10月19日(水)から一週間行われます。

そのイベントでフィーチャーされる
himie(ヒーミー)」とは100年後に残る未来のアンティークを
目指したものづくりをしているジュエリーブランド。

以前、原宿の古ビルを使った時のデザインタイドに参加したり、
フランス・パリの展示会にも積極的に出展。
また気鋭イラストレーターNoritakeとのコラボレーションなど行い、
話題を発信し続けています。

そのブランドスタイルは
あまり気負いのない、でもどこかメッセージ性のある心くすぐるデザイン。

私も好きで結婚指輪をつくってもらいました。

さて、そんなブランド「himie」が震災復興を願いチャリティーにつながる
新作のリング”the earth” をGINZA FASHION WEEKで発表・販売します。

3.11以降、様々な想いや葛藤、そして世界中の人々からの温かい支援への
感謝の気持ちから生まれた新作 ”the earth” は、
その名の通り地球をモチーフに作られたシルバーリング。

地球儀を身近に置いておきたい感覚に近いのですが
このリングをしていると常に世界を意識することができます。

”the earth”の売上収益の全額は、
森林保全団体 more trees が、岩手県・住田町と連携して展開する
被災地支援プロジェクト「LIFE311」へ寄付され、
住田町が進める木造仮設住宅の建設費用にあてられます。

収益の全額って、つまり利益全額ということです。
つくったり、売る労力を考えたら
これを全額というのはすごいことです。

また、GINZA FASHION WEEKでは
束見本を使ったチャリティ企画にもhimieが参加することになっており、
イッセイミヤケやミナペルホネンなど
名だたるブランドと肩を並べながら作品を出品します。

そして、さらに10月22日(土)14:00~、16:00〜の2回、
松屋3階にて行われるリタズダイアリーのファッションショーで
(ミュベールやディクショナリーなど国内の注目ブランドのスタイリング)
himieの”the earth”が選ばれ、すべてのモデルが着用します。

ファッションシーンが東京の街中で湧くこの時期
ぜひ銀座へ足を運んでみませんか?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      「GINZA FASHION WEEK」開催概要
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日程:2011年10月19日(水)~10月25日(火) 7日間
時間:10:00~20:00 (松屋銀座では9/19(木)は21:00まで)
場所:松屋銀座、銀座三越

himie MATSUYA GINZA
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座1階アクセサリー ヒーミー
Tel&fax 03-5579-9881(ヒーミー直通)


束見本参加デザイナー:
ミナペルホネン、ミントデザインズ、アンティパスト、イッセイミヤケ
スナオクワハラ、ヨーガンレール、ミサハラダ、ヒーミー、ヨシエイナバ、
20000000フラグメンツ・ゼチヤ

束見本のチャリティー企画は束見本をキャンバスに「希望」をテーマとして
国内の第一線のブランドにイラストやメッセージを記してもらいます。
価格は 500 円から。 収益金は、「教文館」と「財団法人児童健全育成推進財団」の
協力のもとで行われる、東日本大震災で被災した子供たちへの
本の読み聞かせ活動と本の寄贈に充てます。



【himieデザイナープロフィール】
下川宏道(himie 代表)
1973年東京生まれ。ジュエリーデザイナー。2004年100年後に残る未来のアンティークを目指したジュエリーブランド「himie」を本格スタート。2006年国内で最も影響力のあるデザインイベント「デザインタイド」出展。2008年フランス・パリにてファッション&アクセサリーの展示会の展示会「THE BOX」出展。2011年松屋銀座、伊勢丹新宿本店、JR大阪三越伊勢丹の3カ所で店舗を展開する。


AD、グラフィックデザイン:塚原敬史(trim design
写真:高橋宗正


# by mirudesign | 2011-10-17 11:13 | コト | Trackback
この秋、ザ・コンランショップ全店で開催される注目イベント「CASE STUDY 」
この秋、ザ・コンランショップ 全店(全国5店舗)にて
斬新なアイディアが詰まったこれまでにないイベント
「CASE STUDY」が開催されます。

私は今回クリエイティブコーディネーターとして
関わらせていただいています。

このプロジェクトは現代において、
誰しもが日常的に使うCASEに焦点をあて、
RON ARAD、MICHAEL YOUNGやJONATHAN BARNBROOKをはじめとする
世界で活躍するデザイナーがケーススタディし、展示発表する試みです。

またエディションピースについては販売売上全額を
more treesが行う被災地支援プロジェクト「LIFE311」に寄付します。

ザ・コンランショップが行う新しいプロジェクトに
ぜひご注目ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
CASE STUDY開催概要
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
期間:10月6日 (木) ~11月15日 (火)
開催店舗 : ザ・コンランショップ 全店
     新宿本店、 丸の内店、 名古屋店、 福岡店、 大阪店 (9/16OPEN)

この秋、ザ・コンランショップが発信するイベント CASE STUDY。
世界中で活躍する多くの著名デザイナー、アーティストたちが
“CASE”というひとつのフィルターを通して、
デザインに秘められた可能性を存分に引き出し、
今回このプロジェクトのためにクリエイションを行いました。

海外デザイナーによる1点もののエディションピースをはじめ、
ザ・コンランショップ限定となるEXCLUSIVEアイテムや、
セレクトによる優れたデザインのCASEを揃え、一堂に展示、販売いたします。
彼らが発信する「美しさ」「驚き」「アート」「楽しさ」といった要素はもちろん、
カッティングエッジで斬新なアイディアが詰まったCASE STUDYは、
ザ・コンランショップ 全店*にて10月6日より展開します。

参加デザイナー:
RON ARAD/MICHAEL YOUNG/JONATHAN BARNBROOK/
RONAN ERWAN BOUROULLEC/TOMOKO AZUMI
e.m./HOUSE INDUSTRIES/Perrocaliente/POSTALCO/ULTRA TAMA/
HIKARU MATSUMURA/and more...

主催:ザ・コンランショップ
協賛:フェローズジャパン
協力:ブリティッシュカウンシル

クリエイティブコーディネーター:青木昭夫(MIRU DESIGN)
海外コーディネーター:沖恵美子
グラフィックデザイン:SAFARI Inc.


「CASE STUDY」ニュースページ
http://www.conran.co.jp/user_data/news/news_case_study.php

「CASE STUDY」 facebookイベントページ
http://www.facebook.com/event.php?eid=115361668564654















# by mirudesign | 2011-09-01 14:04 | コト | Trackback
ヒラタノボウシ 平田暁夫帽子展
6月15日〜7月3日青山にあるスパイラルで
ヒラタノボウシ 平田暁夫帽子展を行っています。

平田暁夫氏は日本におけるファッション界の
創世記をつくってきた帽子デザイナーで
イッセイミヤケやコムデギャルソン、ヨウジヤマモト、
ハナエモリ、ジュンアシダなど
数々の世界的ブランドのコレクションに
使用される帽子を長年手がけており、
今回は平田氏の70年に及ぶ創作の歴史を凝縮した、
国内初の大規模な展覧会になります。

シンプルで使い勝手の良いものが増え、
一見豊かになったかのように思える現代。
平田氏の作品はもっと自由に、個性を出して
楽しむことの大切さを痛感させてくれます。

また、会場構成をプロダクトデザインや空間設計まで
世界で評価の高い佐藤オオキ氏(nendo代表)が担当し、
数千個もの白い帽子が起伏のあるスパイラルの空間を
雲のように埋め尽くす、壮大なインスタレーションで
平田氏の作品をご高覧ください。

熟練された匠の技と若手のクリエイティブがぶつかり合い、
そして掛け合わさった、平田暁夫帽子展にぜひご注目ください。

好評につき6月26日(日)までだった会期が1週間延長し
7月3日(日)までとなりました。

___________________________________

              ヒラタノボウシ
               平田暁夫帽子展
        ~伝統のフォルム・未来へのエスプリ~
___________________________________

会期:2011年6月15日(水)~7月3日(日)11:00~20:00
※好評につき1週間延長となりました。

場所:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
    東京都港区南青山5-6-23
    東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B3出口すぐ


■平田暁夫(帽子デザイナー)
1925年、長野県生まれ。14歳で銀座シャロット帽子店に弟子入り。
主任デザイナーを経て独立。1955年「アトリエ ヒラタ」を設立。
1961年にファッション・エディターズ・クラブ(FEC)賞を受賞するなど
ファッション界に不動の地位を築くが、本格的な勉強のため1962年に渡仏。
オートモードのトップデザイナー、ジャン・バルデに学び、伝統的な帽子制作の技法オートモードを修得。
1965年帰国。「オートモードヒラタ」設立。1971年西麻布に「ブティックサロン ココ」を開店。
以後、ファッション誌からパリコレクションまで常に第一線で活躍を続けている。
現在、本店の他、銀座松屋、日本橋三越、池袋東武にブティックをもつ。
http://www.hiratatelier.com/

■佐藤オオキ(デザイナー/nendo代表)
1977年、カナダ生まれ。2000年、早稲田大学理工学部建築学科首席卒業。
02年同大学院修士課程修了、同年デザインオフィスnendoを設立。
2005年、nendoミラノオフィス設立。2006年、ニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出。
2011年、作品集「カミネンド nendo works 2008-2010」出版(ADP)。
現在は東京とミラノを拠点に、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと多岐に渡りデザインを手がける。
作品はニューヨーク近代美術館やパリ装飾美術館などに収蔵され、
日本のデザイン界を牽引する才能として各界から熱い注目を集めている。
http://www.nendo.jp/



主催: 平田暁夫帽子展 実行委員会
協賛: 株式会社イッセイ ミヤケ、株式会社イトーヨーカ堂、
    稲葉 賀惠、株式会社ヴィヴァーチェ、株式会社エイ・ネット、
    株式会社シュガー・マトリックス、チーム ソルトン セサミ、
    株式会社東武百貨店、株式会社NAOKI TAKIZAWA DESIGN、株式会社ビギ、
    株式会社松屋、株式会社三宅デザイン事務所、
    株式会社ユキトリヰデザイン事務所(50音順)

特別協力: 三宅一生
会場協力: 株式会社ワコールアートセンター
素材協力: 旭化成せんい株式会社
製作協力: バキュームモールド工業株式会社
照明協力: マックスレイ株式会社

会場構成・グラフィックデザイン: 佐藤 オオキ(nendo)
プロモーションコーディネーター: 青木 昭夫(MIRU DESIGN)
PR: 出倉 恵美子(有限会社 イリオス・アイ)
コピーライト・テキスト: 小島 伸子(GALACTICA)
サポーティングメンバー: 有限会社 dilight
アソシエイトプロデューサー: 小室 登子(有限会社 ネオスケープ)


photo by Toichi Miura
# by mirudesign | 2011-06-21 09:10 | コト | Trackback
EAST PROJECT “Mirror” オープニングイベント
2012年春の東京スカイツリー開業を控え、
今後ますます発展を迎えるEAST TOKYO。

2011年5月11日(水)、そのEAST TOKYOから新しいカルチャーを発信する
EAST PROJECT 「Mirror」が隅田川沿い、台東区・蔵前に立ち上がります。

ファサードデザインはLOUIS VUITTON京都大丸店のファサードでも
話題になった永山祐子氏が担当しています。

このオープンにあわせ、東日本大震災の復興支援を目的とした、
チャリティイベントが開催され、そのメインコンテンツの一つとして
REBIRTH PROJECTの中心メンバーであるアーティスト横田光隆氏の
アートインスタレーション「harmonization」を発表致します。

今回「生命の調和」をテーマに様々な生き物達を表現した
モビール式の立体作品や平面作品により、
命ある 全てのものがひとつの輪の中で共存する自然界の様相を表現。
この作品を通して、私たち人間がこのような「harmonization」の中に
存在する一員であることを伝え、今私たちがすべきことが何かを問う試みです。

横田氏は映像アニメーションやグラフィックのアーティストとして注目を集め、
中国・北京で約2年間ギャラリーを運営した経験を持っています。
現在では日本に拠点を移し、アトリエを構えていましたが
震災の影響で全壊というアクシデントに見舞われました。

しかし、こういう時だからこそ、人々に感動を与える活動を志したいと
瓦礫となった自身のアトリエの廃材をキャンバスに用いた
アート作品も発表致しますのでぜひご注目ください。

また、INO hidefumi氏によるライブ、
Mirrorに関わっているクリエイターによる手ぬぐい、
REBIRTH PROJECTが行っている減農薬のお米を使ったオリジナルメニューなど
様々なコンテンツが繰り広げられますのでこの機会にぜひご来場ください。

※入場料含め売上は、義援金として被災地支援に役立てます。


________

EAST PROJECT “Mirror” OPENING EVENT
REFLECTION OF OUR ACTION.

日時:5月11日(水)
   17時~19時 プレスプレビュー(プレスのみ)
   19時~21時 イベント

場所:Mirror (ミラー)
   〒111-0051 東京都台東区蔵前2-15-5
   http://www.mirror-ep1.com

入場料:500円
   入場料500円にて、以下4名のクリエイターによる
   オリジナルデザインの手ぬぐいお好きな一点をプレゼント。
   ※それぞれ数に限りがありますので予めご了承ください。

   [参加クリエイター]
   REBIRTH PROJECT/INO hidefumi/永山祐子/曽根友星(Mirror ロゴデザイン)

PRODUCE : BALNIBARBI
BRANDING : THINK GREEN PRODUCE
PR : 4K [sik]
COORDINATE : MIRU DESIGN
supported by : Kirin Brewery Co,. Ltd. MHD Moet Hennessy Diageo K.K.

________

■ART PIECE “harmonization” by REBIRTH PROJECT
本展示では、リバースプロジェクトと同メンバーである
アーティスト横田光隆が“生命の調和”をテーマとした作品を発表。
肉食・草食など食性の異なる動物達が共存し、
調和が保たれた世界 / 調和を崩し淘汰される世界 を
モビール式の立体作品や平面作品により、
命ある 全てのものがひとつの輪の中で共存する自然界の様相を表現する。
この作品を通して、私たち人間がこのような「harmonization」の中に
存在する一員であることを伝え、今私たちがすべきことが何かを問う。

(追記:東日本大震災の際、自身のアトリエが全壊する。
今後の自然界における私たちの在り方を考えながら、
瓦礫となったアトリエの廃材をキャンバス とする。)

会期:5月11日(水)〜6月12日(日)
場所:Mirror

■REBIRTH PROJECT
「人類が地球に生き残るためのプロジェクト」をテーマに、
伊勢谷友介代表のもと、様々な才能を持った仲間が結集し始められました。
未来に生きる子供たちのために、私達大人がどん な姿を見せて行くのか。
そのために、必要な価値観や考え方を、私達はプロジェクトで表現しています。
私達が生きている現実社会のステージは「地球」になります。
この地球全体を見渡すための知性や想像力、「地球的な知性や想像力」が
必要とされる時代になりました。

私達が守らなければいけないことは、地球にとっての利益と、
国や地域、企業や個人の利益 のバランスを取り、
どちらかに加担するのではなく、未来に継続して行く世界を
作っていかなければいけないと思っています。
http://www.rebirth-project.jp/

■横田 光隆
1976年東京生まれ。東京芸術大学卒業後、アニメーション制作会社に従事し
LOSH(龍聲創意工作室)代表として、
アニメーション監督・アーティスト活動などを行う。
2011年より REBIRTH PROJECTに参加。
代表作は、NHK教育 プチプチ・アニメ「ティーチ」
こま撮りアニメーション(2011放送)など。
http://www.losh.jp/


# by mirudesign | 2011-05-02 21:55 | コト | Trackback
Milan Salone 2011 facebookページ
先日、イタリア・ミラノにて行われた国際家具見本市、ミラノサローネ。
毎年30万人もの人が訪れ、ミラノの街中がデザイン一色に染まる一大イベントです。

1961年に始まったこの見本市は今年で記念すべき50回を迎えました。
今では家具というフィールドの中だけではなく
車や携帯、テレビ、映像など発表される範囲も急激に広まっており、
その圧倒的な発表数であるが故に、
デザインのトレンドを知る上では最も重要なイベントだと思います。

その相当数をすべてみるのは難しいので
みなさまの限られた時間を有効的に使ってもらう為にも
情報のインデックスとしてこのfacebookページを作りました。

ちなみに、このfacebookページは登録しなくても見れるページですので
お気軽にご覧ください!

facebookページ
http://www.facebook.com/MIRUDESIGN

twitter
http://twitter.com/#!/2011MilanSalone

Special thanks
Yasuyuki Fukatsu

# by mirudesign | 2011-05-02 14:23 | コト | Trackback
ISETAN JAPAN SENSES ベルオルゴールコレクション for more trees
事後報告になりますが

4月6日(水)〜4月11日(月)
伊勢丹新宿店本館6階で

ISETAN JAPAN SENSES ベルオルゴールコレクション
for more tree
sが行われました。

今回ベースになったものは
ヒノキの間伐材でつくられたベル型のオルゴールで
世界中に注目されているデザイナー
nendo(佐藤大)がデザインを担当しました。

今回の参加クリエイターは豪華57組!
ハンドベルタイプ、スタンドタイプ、ハンギングタイプの3種類を
一点ずつアートワークを施し、
大御所から若手までそれぞれオリジナリティの高い作品が揃いました。

アートピースではあるものの、
普段は数十万円の作品をつくってらっしゃる方もいるので
1点21,000円はお値打ちすぎます。。

一部は伊勢丹新宿店本館5階で継続販売しているので
お近くにいらっしゃる際はぜひ!

【参加クリエイター57組】
アーチェロ/東 信/ いがらしゆみこ/伊勢谷友介/伊藤佐智子
エドツワキ/エナメル/大塚いちお/大野舞/岡嶌要/押忍!手芸部
オンザライン/KIKI/菊地敦己/木村浩一郎/Candle JUNE
GRAPH/ケイタマルヤマ/Keitarrow/ゲルチョップ
現代美術二等兵+長山智美/GOMA/作原文子/3組のアーティストと山田遊
シアター プロダクツ/澁谷忠臣/shun kawakami + syoh yoshida by imura art gallery
jungjung/鈴木道子/鈴木康広/タイニー ダイナソー/高木正勝
髙橋理子/タナカカツキ/田中千絵/谷尻誠/タロアウト/徳田祐司
トラフ建築設計事務所/中村竜治/永山祐子/203gow/服部滋樹
幅允孝/ハルシ/ひびのこづえ/藤元明/本間良二/参+淡路雄太/丸若屋
ミクラフレシア/モキリー/森本千絵+上岡祐司+冨沢ノボル/ヤブノケンセイ
山本祐布子/リーフデザインパーク(50音順・敬称略)


コーディネーション
青木昭夫、高橋奈々、金上みはる






# by mirudesign | 2011-04-18 10:03 | コト | Trackback
「WHY DONʼT YOU PINK?」展 by 東京女子プロジェクト
この度、クリエイティブコーディネーションのお手伝いをしている
「WHY DONʼT YOU PINK?」展 by 東京女子プロジェクトという展覧会が「@btf(中央区・ 勝どき)」で
2011 年 3 月 3 日(木)~3 月 27 日(日)まで行われます。

これは東京女子プロジェクトという
東京で活動する女子クリエーターを中心にプロジェクトチームを組み、
女子のアイデアで、世の中にちょっとシアワセなモノゴトを生み出そうと
いう試みで、(略称、『女子プロ』)33組のアーティストによる
「PINK 」をテーマに作品を発表します!

“世の中いろいろあるけど、
PINK にすればいつもよりちょっと楽しくなるでしょ”を合言葉に、
今をときめく33組のアーティストが生み出す「PINK 作品」の展示・販売会です。

様々なジャンルの才能が生み出す、
ちょっとシアワセな「PINK の世界」は必見!
発表されるアート作品は一点ものばかり、
気に入ったら買うことも可能です!

さらに会期中には、
スイスのバッグブランド「FREITAG (フライターグ)」と
一緒につくる PINK のカバン制作や、
PINK の書道、PINKのiPhone デコケースなど
「PINK」 をテーマにしたワークショップも開催されます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「WHY DONʼT YOU PINK?」展 by 東京女子プロジェクト開催概要
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
開催日程:2011 年 3 月 3 日(木)~27 日(日)
会場:@btf (11:00~19:00) 東京都中央区勝どき 2-8-19 近富ビル倉庫3階3A
(都営大江戸線「勝どき駅」A2出口より徒歩 3 分) 月曜日/祝日
入場料:無料

展示参加アーティスト(予定)
●秋山具義(アートディレクター)●岡嶌要(デザイナー)●面白法人カヤック ●Colin Schaelli /コリン・シェーリー(デザイナー)●しみずなおこ(イラストレーター・銅版画作家)●池松江美[辛酸なめ子](作家)●Julie Watai(フォトグラファ ー)●スサイタカコ(アーティスト)●SOCUKA(フラワーアーティスト)●高橋理子(HIROCOLEDGE/アーティスト)● 高見澤愛(プロダクトデザイナー)●滝脇愛子×藤島もゑ(デザイナー)●大日本タイポ組合(タイポ組合員)●Tekuila [後智 仁+西川俊也](Art Unit)●照沼ファリーザ(AV女優・フォトグラファー)●外山聡(ファッションデザイナー)●中島洋介
(フォトグラファー)●仲田梨枝(フォトグラファー)●203gow(編み師)●パラボラ(デザインラボ)●papabubble(あ め屋さん)●日置恵(書家・デザイナー)●ヒロ杉山(アーティスト・アートディレクター)●藤田愛(デザイナー)●Blood Tube Inc.(アートディレクター)●MicroWorks(プロダクトデザイナー)●ホネスト(カメラマン/スタイリスト/ヘアメ イク)●丸山ノリコ×テツコ(刺繍屋)●mono goen°[森本千絵+上岡祐司](空間ストーリーテーラー)●もふくちゃん(モエジャパン代表取締役社長)●ヨネダマキ(アーティスト/ディレクター)●横浪修(フォトグラファー)●RHIZOMATIKS/ Seiichi Saito(アーティスト)※敬称略五十音順

ワークショップ:
3 月 5 日(土)
「FREITAG」とつくる PINK のトラックの幌を再利用したカバンワークショップ

3 月 13 日(日)
書家日置恵氏による「ピンク de 書道」

3 月 19 日(土)
iPhone 女子部とのコラボによるデコケースワークショップ

※タイトルなどは変更する場合がございます。
※詳しい日時などの詳細は、東京女子プロジェクトの開催ページにてご確認ください。




# by mirudesign | 2011-02-13 12:01 | コト | Trackback
SQUARE by KANUMA
栃木県鹿沼市という場所を皆さんはご存知でしょうか。

都心から約2時間程度でたどり着けるその街は
日光のお膝元であり、江戸時代からの伝統木工技術が今も生きる「木工のまち」。
特に建具の技術に優れ、「鹿沼の組子」は全国的な知名度を誇ります。
しかし、近年の不況の波が鹿沼にも大きな影響を与え、
木工産業は活気を失いつつありました。
2006 年、そうした状況を改善するために生まれたのが、
鹿沼商工会議所が地元の若き職人達とともに立ち上げたワーキンググループ です。

このたび、more trees designがそのワーキンググループと共に
鹿沼の木工産業を活性化させるプロジェクトとして
SQUARE by KANUMAのという活動をプロデュースすることになりました。

プロダクトデザイナーはKarimokuやkimeの
ディレクター、デザイナーとして知られる小林幹也氏を迎え、
ワーキンググループの職人達が製作を担当しました。

発表するプロダクト は全部で4つ、うち2つが完全なる新作です。
プロダクトを通して、地場産業と地域活性の新しいアプローチを
感じていただければ嬉しいです。

また、この2つのプロダクトに関しては
販売元を木質ブラインド を製造・販売する株式会社ジェイビーエス(JBS)が
担当することで流通を予め確保しています。

※ 「SQUARE by KANUMA」というプロジェクト名称の“SQUARE”には、人が交流する“広場”という意味、そして、“本質的な”という意味が 込められており、本展示会を象徴するタイトルです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SQUARE by KANUMA 開催概要
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会期:2011 年 02 月 24 日(木) ~ 02 月 27 日(日)
時間:11:00~18:00(最終日は 16:00 まで)
場所:SUSgallery(東京都渋谷区神宮前 3-1-27ファミールグラン神宮外苑前 1F)
主催:鹿沼商工会議所
企画/運営:more trees design
協力:more trees
製品販売元:株式会社ジェイビーエス(JBS)、more trees design
プロダクトデザイナー:小林幹也
プロダクトに関する読者お問い合わせ先: products@more-trees.org

■本件に関するお問い合わせ先:
more trees :柳内麻貴 Tel.:03-5770-3969 / E-mail:press@more-trees.org
鹿沼商工会議所: 武内正明 Tel.:0289-65-1111 / E-mail:m_takeuchi@kanumacci.org

■ デザイナープロフィール
小林幹也
1981年東京都生まれ。2005 年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。インテリアデザイン会社勤務後、 MIKIYA KOBAYASHI DESIGN 設立。家具、プロダクトからインテリアデザインまで幅広く携わり、国内外の様々な企業とプロジェクトを手掛ける。2010 年 iF product design award 金賞受賞、red dot award 受賞など受賞歴多数。

# by mirudesign | 2011-02-11 14:59 | コト | Trackback
TOKYO COVER
2月中旬から、六本木アートナイトやコンサート、演劇など
東京の文化をカバーした”TOKYO COVER”があらゆる
劇場、ギャラリー、アートイベントなどで10万部一斉配布されます。

アートディレクションは森本千絵氏が担当。
なんと、表紙にはつい先日結成された
クレイジーラッツ(我が家、ロッチ、ハライチ)が!?

この2月、3月東京であらゆる文化を楽しみたい方は必見です!

配布箇所:
サントリーホール、東京文化会館、東京芸術劇場、NHKホール、ミューザ川崎、新国立劇場、オペラシティ、すみだトリフォニー、赤坂ACTシアター、前進座劇場、青山劇場、本多劇場、銀河劇場、セッションハウス、パルコ劇場、紀伊國屋サザンシアター、シアタートラム、俳優座劇場、世田谷パブリックシアター、ル テアトル銀座、シアタークリエ、よしもと浅草花月、Geki地下Liberty、ワーサルシアター、SPACE107、シアター風姿花伝、王子小劇場、俳優座劇場、神保町花月、萬劇場、駅前劇場、d-倉庫、ザ・スズナリ、杉並公会堂小ホール、北沢タウンホール、渋谷区総合文化センター 大和田 伝承ホール、シアターモリエール、シアターグリーン、TRANCE MISSION、明石スタジオ、遊空間がざびぃ、東京都庭園美術館、東京都江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都写真美術館、東京都現代美術館、東京都美術館、東京文化会館、東京芸術劇場、トーキョーワンダーサイト、TOKYO FRONTLINE(3331アーツ千代田)、NADiff A/P/A/R/T、TOKYO CULTUART by BEAMS、TSUTAYA DAIKAN-YAMA PROJECT、ART-U Room、The Third Gallery Aya、SANAGI FINE ARTS、EMON PHOTO GALLERY、Gallery Art Composition、Gallery Hashimoto、hpgrp Gallery 東京、imura art gallery、Taka Ishii gallery、GALLERY SIDE 2、TARO NASU、MISAKO & ROSEN、ARATANI URANO、Mori Yu Gallery、TAKE NINAGAWA、+81 Gallery+Lab、Galery 360°、フォト・ギャラリー・インターナショナル、Takuro Someya Contemporary Art、You Are Here : Berlin-Tokyo、AOYAMA | MEGURO、ZENSHI、Yuka Sasahara Gallery、無人島プロダクション、到津の森公園など


発行:東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
アートディレクション:森本千絵(goen°)
フューチャリングフォトグラファー(表紙):池田晶紀(ゆかい)
デザイン:宮田佳奈(goen°)、星野芳輝
編集・文:小林英治
コンセプト文:小西利行(POOL)
翻訳:森オウジ
デリバリーコーディネーション:青木昭夫(MIRU DESIGN)



# by mirudesign | 2011-02-11 14:05 | コト | Trackback
more trees展  ─森を感じる12日間のお知らせ
プロダクト開発のディレクションで関わらせていただいている
more treesの新作発表のお知らせです。

この度、more treesとAXISが共同して
2010年10月27日(水)~11月7日(日)の期間
「more trees展  ─森を感じる12日間 」を開催させていただきます。

本展はDESIGNTIDE TOKYO 2010のTIDE Extensionに参加しています。

メイン会場となるアクシスギャラリーでは
森林の現状や森林への取り組みを紹介すると共に、
「Play the Living」をテーマに間伐材を主に使用した新しいプロダクトの発表、
中庭と地下1階では鈴木康広によるインスタレーション作品の展示、
森や自然をテーマにした写真展「TOUCH WOOD art project」
また、新作プロダクトの一部はリビングモティーフで同時発売され
アクシスビル全館で関連の展示や販売を行います。

本展が「日本の森」を改めて感じ、
アクションの一歩につながる機会になることを
心より願っております。

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展覧会概要
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□展覧会名称:「more trees展  ─森を感じる12日間 」
□会 期:2010年10月27日(水)~11月7日(日) 
     11:00-19:00(最終日は17:00まで)
□会 場:アクシスギャラリー他アクシスビル内(東京都港区六本木5-17-1)
□入場料 : 無料

□主催/企画:more trees+アクシスギャラリー

4階アクシスギャラリー
□参加クリエイター:
深澤直人、鈴野浩一、鈴木康広、小林幹也、清水慶太、倉本 仁、熊谷有記、角田陽太

地下1階アクシスギャラリー[シンポジア]
□参加写真家(※五十音順):
市橋織江、井上佐由紀、今井智己、渋谷征司、鈴木 心、瀧本幹也、田島一成、
辻 佐織、津田 直、泊昭雄、長島有里枝、新田桂一、蓮井幹生、端 裕人、
平間 至、広川泰士、ホンマタカシ、松江泰治、MOTOKO、若木信吾

□会場デザイン:トラフ建築設計事務所
□グラフィックデザイン:中野豪雄
□読者お問い合わせ先: Tel.:03-5575-8655 E-mail:gallery@axisinc.co.jp
            http://www.axisinc.co.jp/

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*more trees(モア・トゥリーズ)とは:
一般社団法人more treesは「もっと木を」という呼びかけの下、
音楽家の坂本龍一を筆頭に、細野晴臣、高橋幸宏、中沢新一、桑原茂一が発起人となり、
100人以上の賛同人を得て、2007年7月に設立された森林保全団体です。
日本の森林においては間伐を、熱帯地域や砂漠においては植林を進め、
数々の森林再生プロジェクトに取り組んでいます。
同時に、企業や一般人に向けてCO2を相殺する「カーボンオフセットサービス」を展開。
2009年からは森のめぐみである間伐材を使って、オリジナルプロダクトの開発にも取り組み始めました。
日本の木の柔らかな風合いや温もりを伝えると同時に、間伐を推進し、間伐材の需要を広めていきます。




■本件に関するお問い合わせ:
モア・トゥリーズ 柳内麻貴 Tel.:03-5770-3969、 E-mail:press@more-trees.org
アクシス 佐野恵子 Tel.:03-5575-8391、E-mail:sano@axisinc.co.jp 









# by mirudesign | 2010-10-01 01:31 | コト | Trackback
スパイラルマーケット「FEEL GREEN」
5月28日(金)より青山のスパイラルマーケットにて約2ヶ月間行われる
夏のイベント「FEEL GREEN」のご案内です。

まもなく初夏を迎えるこの時期に「FEEL GREEN」というテーマのもと、
生命力あふれる夏の木々や、太陽の光、自然の恵みを感じる
様々なプロダクツが青山のスパイラルマーケットに集まります。

その中でmore treesの活動内容と共に、
その活動から生まれたオリジナルプロダクトを
ご紹介いただけることとなりました。

more treesでは森を訪れたときの高揚感「Wonder Forest」をテーマに、
鳩時計やブローチ、万年カレンダーやドッグトイなど
木々の持つ柔らかな風合いや温もりを伝えると同時に、
毎日の生活を優しく潤すプロダクツをご用意しました。

森林整備を行うことにより生み出される間伐材。
ふしが多かったり、材が小さかったりと
使いづらいとされていた間伐材を有効活用することで
林業や製造業など中山間地域の活性化や日本の森林再生につなげていきます。
※売上の5%が再び森林整備を行う資金として循環され、
持続的な“森づくり”の実現に繋がります。

生活を潤すものへと姿を変えた「森のめぐみ」。
是非、この機会にご自身の目で、手で触れてみてください。



開催概要
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Spiral Market「FEEL GREEN」

開催期間:2010年5月28日(金)〜7月18日(日)
開催場所:Spiral Market
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 スパイラル2F(地図
問い合せ先:03-3498-5792





more treesとは
____________________________________________________________

モア・トゥリーズは、音楽家坂本龍一を筆頭に、細野晴臣、高橋幸宏、
中沢新一、桑原茂一、5名の発起人および各界から100人以上の賛同人を得て、
2007 年7月に設立された森林保全団体です。

地球規模で森林の破壊がすすみ、人類の文明が危機に瀕している今、
木をふやし、森をふやし、森が吸収するCO2 をふやすこと、
また森が本来抱えている保水力や生物多様性を回復していくことを目指しています。

日本は国土の67%が森林に覆われていますが、
その森林の40%(国土の25%)は、戦後の高度経済成長期に
木材需要を見込んで植え替えられた、スギやヒノキなどの人工林です。
人工林は定期的に間伐や下草刈りなどの手入れをしなければ
健全な状態を保つことができません。

しかし林業の衰退から、多くの人工林が放置されているのが現状です。
モア・トゥリーズは日本の森林再生のため間伐を推進すると同時に
間伐材の有効活用を進めていきます。

間伐材は、言うなれば「森のめぐみ」。
森を訪れたときの高揚感「Wonder Forest」をテーマに、
人々の生活を楽しくするプロダクトをご提供します。

more trees





more trees 関連プロダクツ
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鳩時計(34,650円)
ブローチ(L:2,520円、S:2,310円)
万年カレンダー(9,345円)
フレーム棚(18,900円)
チュー・フォー・モア・トゥリーズ(M:2,520円、S:1,995円、XS:1,155円)
オーガニックコットン T-シャツ(Men:10,290円、Women:10,080円、Kids:8,190円)
フラッシュメモリ(6,825円)



プロダクト問い合わせ
____________________________________________________________

more trees
野地あかね

TEL: 03-5770-3969
FAX: 03-5770-3896
E-mail: noji@more-trees.org




プレス問い合わせ
____________________________________________________________

スパイラルマーケット
上杉夏奈

TEL: 03-3498-5792
FAX: 03-3498-7850
E-mail: market3@spiral.co.jp



鳩時計  designed by Naoto Fukasawa

ブローチ  designed by Yuki Kumagai

万年カレンダー  designed by Keita Shimizu

フレーム棚  designed by Mikiya Kobayashi

チュー・フォー・モア・トゥリーズ  designed by Keita Shimizu

鳩時計/ブローチ/万年カレンダー/フレーム棚/チュー・フォー・モア・トゥリーズ
photo: Takumi Ota

オーガニックコットン T-シャツ

フラッシュメモリ
# by mirudesign | 2010-05-26 17:41 | コト | Trackback
TOUCH WOOD ~For Forever Forest~ 展 開催のお知らせ
今回は森をテーマにした写真とフレンチ料理のクリエイティブが織りなす
TOUCH WOOD ~For Forever Forest~ 展 開催のお知らせです。

坂本龍一氏が代表をつとめる森づくりプロジェクト
more trees のチャリティーフォトエキシビジョン
「TOUCH WOOD ~ For Forever Forest ~」展を、
2010 年5 月原宿にて開催する運びとなりました。
2009 年9 月渋谷、2009 年10 月博多に次ぐ第三弾です。

_______________________________

     Restaurant-I
     “more trees” Charity Photo Exhibition
    「TOUCH WOOD ~For Forever Forest~ 」展
_______________________________

開催期間:2010年5月1日(土)〜5月31日(月)
開催場所:Restaurant-I(東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F)


展示会の会場時間はレストランの営業時間と同じです。
 ランチ  11:30 ~ 15:00 (LO 13:30)  more trees コースは¥5,000
 ディナー 18:00 ~ 22:00 (LO 21:00)  more trees コースは¥8,000
 さらに「more trees スペシャルワイン」もご用意しております


今回の会場はRestaurant-I(レストランアイ)。
2005 年から5 年連続、フランスでミシュラン1 つ星を獲得している
松嶋啓介シェフが立ち上げた、原宿にある東郷神社に隣接するレジデンス
「パークコート神宮前」1 階に拠を構えるフレンチレストランです。

展示されるのはmore trees の活動に賛同する
写真家たちによる「森」をテーマにした写真。
東郷神社の鎮守の森に囲まれたラグジュアリーなレストランを、
森の写真が彩ります。作品はmoretrees の森の間伐材を
使用したフレームに収めて展示され、
ご希望の写真は購入も可能です。

さらに期間中はRestaurant-I(レストランアイ)のスペシャルメニューとして、
more treesの森のある地域から採れる食材を
活かした「more trees コース」が用意されます。

美味な食と、美しい森の写真を楽しみながら、
多くの方々にmore trees の活動について関心を抱いていただき、
今後の森づくり活動をご一緒できればと思います。ぜひ、足をお運びください。

※more trees 写真、more trees コース、more trees スペシャルワインの
売上の一部は more trees が行う国内外の森林保全活動費に還元します。




 Restaurant-I
 “more trees” Charity Photo Exhibition
「TOUCH WOOD ~For Forever Forest~ 」展

主催
Restaurant-I 

企画・制作
more trees、more trees design

協力
キッコーマン株式会社(マンズワイン※)
株式会社ビッグウィル
株式会社インフレーム
長野県小諸市
熊本県阿蘇郡小国町
高知県高岡郡中土佐町


マンズ ソラリス ユヴェンタ ルージュ'06
マンズ ソラリス 信州シャルドネ・マセラシオン・リミテ'08

# by mirudesign | 2010-04-24 08:50 | コト | Trackback
新生活を彩る間接照明
Casa BRUTUSなど多数のライフスタイル、ファッション誌などで活躍する
スタイリストの川合将人氏がスタイリングを手がけた
展示が4月21日までhhstyle.com原宿本店の2Fで行われています。

新生活を彩る間接照明 〜アルテミデ モダン クラッシック〜
と題したその展示は60〜80年代にかけてデザインされ、その後数々のデザイン賞を
受賞したイタリアの照明メーカー、<Artemide>の製品からなるものです。

まずは下記の映像をご覧あれ!
http://www.youtube.com/watch?v=RWg-KvZna9g

この映像そのままではないですが
調光システムのインスタレーションは
hhstyle.com原宿本店に行って体感できます。

夜がおすすめですよ〜。



調光技術協力:株式会社RGB creation
映像制作協力:Shinto GOD Film

Artemide
http://www.artemide.com

hhstyle.com
http://www.hhstyle.com

川合将人
http://kawaimasato.com
# by mirudesign | 2010-04-06 13:50 | コト | Trackback
パバブブレ
中野の懐かしい商店街を歩いていると
突然、甘〜い香りが漂ってきた。

これがパバブブレなんですね。
中はバレンタインの前日ということもあってか、
すごい活気!

おばさまがカラフルに詰め込まれた飴の袋を
相当数入れてました。おそらくみんなに渡すんだろうな。。

飴を作る作業が目の前で見れるのは
パバブブレの醍醐味。

大きな飴の固まりをひゅるひゅると細くする人、
均等に伸ばす人、適度な大きさに切る人
がみんな楽しそうに作ってます。

こういう、あまり経験したことがない体感を感じれるお店って良いですね。
もっと多くの子供達に見せてあげたい!

ちなみにパバブブレはスペイン発祥。
この中野のお店はなんと二号店!

他、アムステルダム、ニューヨーク、ソウルなどにあります。


papabubble(パパブブレ)
東京都中野区新井1-15-13
tel/03-5343-1286
営業日/火~日
営業時間/10:30~21:00(日祝は19:00まで) 
http://www.papabubble.com/
# by mirudesign | 2010-02-13 19:02 | コト | Trackback
Yotsubakoという新しい商業施設
昨年末から販売促進のプロデューサーとして関わらせてもらっている
Yotsubakoというセンター北にできる商業施設。
ここがなかなか面白いんです。

センター北ってどこだろう??
と思う人も多いでしょうが、横浜市営地下鉄という路線にある駅で
ざっくり言うと渋谷と横浜の中間に位置しどちらへも30分程度で行けるアクセスの良さと
緑や水が豊かで、しかも生活に関するあらゆるお店が充実しているということもあり
日本の中で最も人口上昇率の高いエリアの一つです。

いわゆる「住み心地が良い」場所。
駅前にはパチンコや居酒屋がいっさい無く、芝生の広場が広がっている、珍しい場所です。
土日は特に子連れのファミリーがめちゃくちゃ多く、
駅前がアットホームな空気感でいっぱいになります。

最近、友人や知人が鎌倉や葉山、茅ヶ崎などに移住している人が多いですが
なんか、こういうところで家族と仲良くというのも良いですね。

ここにプレゼントをあける瞬間のあのワクワク、ドキドキした
気持ちが生まれるような商業施設が1年半後にできます。

建築はMOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO。
ビジュアル関連のアートディレクターは森本千絵が担当。

建築はYotsubako(ヨツバコ)という名前のように
大きな箱が四つ積まれているような、
商業施設ではあり得ない程の斬新なデザイン。
MVRDVの建築よりもインパクトがあるかも知れません。
http://www.yotsubako.com/about.html

都心にもないような新しい価値が生まれようとしています。
詳しいお話はまた改めて。。
# by mirudesign | 2010-01-19 15:12 | コト | Trackback
秋田道夫さん
アタッシュドプレスの茂市さんと仕事の件で打ち合わせした後に
久しぶりにNOW IDeA by UTRECHTに行きました。

そこでは明日から行われる秋田道夫デザイン展 新東京百景ー信号編の準備をしていて
秋田道夫さんから直接お話を聞く事ができました。

LEDの歩行者用信号機、deviceSTYLEのワインセラーやコーヒーメーカー
また六本木ヒルズにある森タワーのセキュリティーゲートのデザイン
など見た事のあるデザインを実は秋田さんが手がけています。

信号機は目の前で見ると想像よりも大きく、そしてかっこ良かった。
だがあまりデザインが施されていなかった信号機をデザインしたいと思い
メーカーを調べて直接アプローチしたという経緯も。

この、これをデザインしたいという純粋な思いと
それをカタチにする力がとても感じられる素晴らしいものでしたし
今、ものづくりにするにあたって最も大切なことのような気がします。

展示は未来の日本に登場するかもしれない、楽しい信号機が原寸大で展示されています。
貴重な展示なのでぜひ行ってみてください!


ーー
秋田道夫デザイン展 新東京百景ー信号編

会期:2009年11月17日(火)〜11月23日(月)
場所:NOW IDeA by UTRECHT

オープニングパーティー: 2009月11日17日(水) 19時〜20時

建築やプロダクトデザインに造詣の深いライターである加藤孝司(Takashi Kato)さんとの対談を予定しております。仮題「公共デザイン-みんなに愛されるカタチとは」

プロフィール:秋田道夫
1953年大阪府生まれ。1977年愛知県立芸術大学美術学部デザイン科卒業。同年トリオ株式会社(現・ケンウッド)入社。1982年ソニー株式会社入社。1988年よりフリーランス・プロダクトデザイナーに。デバイスタイルの「一本用ワインセラー」、生活家電シリーズ「MA」、コクヨIDカードホルダ「HUBSTYLE」、ステンレスステーショナリー「プリマリオ」、またセキュリティーゲートやLED式薄型信号機など幅広くデザインに携わる。

協賛:信号電材 株式会社
# by mirudesign | 2009-11-16 20:12 | ヒト | Trackback
伊勢丹×more trees 会場風景
# by mirudesign | 2009-11-02 12:06 | コト | Trackback
伊勢丹×more trees 鳩時計コレクション
伊勢丹とmore treesのコラボレーションで実現した鳩時計コレクション。
デザインタイド トーキョーが行われる時期をまたいだ
10月28日(水)〜11月10日(火)の期間、伊勢丹新宿店で行われています。
MIRU DESIGNは伊勢丹と共に企画、ディレクション、アーティストコーディネートを行い、
また、more treesではプロダクト開発ディレクションを担当させていただきました。

このプロジェクトはこんな時代だからこそファンタジーや夢を届けたいという
伊勢丹とmore treesの思いが合致し、共同で企画されました。

more treesは坂本龍一氏が代表の森林保全団体。
日本の森が戦後の政策によってできた多くの人工林(国土の1/4と言われる)が
林業の衰退によってなかなか手入れされなくなっている現状から
100人を越える賛同人や企業の力をいただきながら日本では間伐を推進し、実行しています。

また、その活動に楽しみながら自然なカタチでご参加いただく為に
「森のめぐみ」である間伐材を使用した身近な生活で使える
7点ものプロダクツが今回発表される運びとなりました。

その中心を担うのがmore treesの賛同人である
深澤直人氏がデザインした鳩時計です。
これは北海道の間伐されたクルミを使い、
普段装飾的である鳩時計の原型になるような
ミニマムな仕上がりになっています。

鳩時計コレクションはこの鳩時計をベースに
50人もの第一線で活躍する様々なジャンルのデザイナー、アーティストが
アートワークを施し森を大切にするメッセージが込められたプロジェクト。
伊勢丹のショーウィンドウではそのデザイナー、アーティストが
手がけた空間演出が一堂に見ることができます。

しかも、マネキンの置かれないショーウィンドウは
伊勢丹の歴史上初めての試みになります。

また伊勢丹本館5階のリビングフロア約150平米の広さで
45点もの鳩時計コレクションが小林幹也氏の空間構成のもと
森をモチーフにした空間に包み込まれ展開されているのです。

初日(10月28日)は本当に多くの人がリビングフロアに訪れ、
店内に行列ができるほど。

100個用意していた鳩時計はその日の夕方には完売してしまうくらい
とても強い反響をいただくことができました。
またデザイナー、アーティストに手がけていただいた作品も50個近く売れるほどです。
もちろん販売だけではなくお客様が純粋にデザイナー、アーティストの作品を
楽しんでもらい、more treesの活動を知ってもらうことができました。
参加してくれたデザイナー、アーティストのみなさまに本当感謝です!

夢を届ける伊勢丹とmore treesの新しい試み、
鳩時計コレクションをぜひご覧下さい。

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ISETAN LIVING
DESIGNTIDE TOKYO 2009
FANTASY DREAM

ISETAN × more trees
鳩時計コレクション

会期:10月28日(水)〜11月10日(火)
時間:10時〜20時
場所:伊勢丹新宿店

鳩時計コレクション参加デザイナー、アーティスト
深澤直人、青木むすび、東信、アラキミドリ、AlexanderGelman、ANSWR、井口真吾、井口弘史、伊藤桂司、植原亮輔と渡邉良重、OHGUSHI、川上俊/artless、KYOTARO、Klein Dytham architecture、SAFARI inc.、白根ゆたんぽ、鈴木康広、諏訪綾子/food creation、大日本タイポ組合、田名網敬一、田中千尋、tarout、津村耕佑、TGB design.、点、中山路子/MUVEIL、長山智美、生意気、名和晃平、203gow、himie、東泉一郎、東恩納裕一、日比野克彦、HIMAA、ヒロ杉山、福井利佐、皆川明/minä perhonen、森本千絵+上岡祐司/mono° goen°、山本和久/Donny Grafiks、りょう、e.m.、猿山修/guillemets layout studio、JAM HOME MADE & ready made
高橋理子/HIROCOLEDGE、タナカカツキ、Bob Foundation、ミントデザインズ、吉田 龍太郎/TIME & STYLE、ワカマツ タダアキ/Q-pot.、脇阪克二/SOU・SOU
# by mirudesign | 2009-10-31 10:50 | コト | Trackback
DESIGNEAST
18日〜20日の3日間大阪で行われたDESIGNEAST。
国際水準のデザインを発信し、都市の新たな可能性を見いだす試みです。

内容はトークショーが中心で
様々なジャーナリストやCKR、無印良品の金井さん、dezain.netの岡田さん
glafの服部さんなど豪華メンバーが参加しています。

毎年デザインタイドにでてくれている
柳原さんが実行委員で参加されていることもあり、行きたかったのですが、
仕事の為行けず。。。来年は必ず行こうと思っています!

食やアート、お笑いや製造メーカーなどここにしかない独自性を持った大阪。
今後が楽しみです。

# by mirudesign | 2009-09-21 21:14 | コト | Trackback
ジョセフ・フォラキス
明日から来日するJozeph Forakis(ジョセフ・フォラキス)の
日本でのコーディネーションを一部担当することになりました。

フォラキスとは今年の4月ミラノに行った時に
バール・バッソと言う有名なバーがあってそこで初めて会ったのですが
その時はポケット型完全防水LEDライトなどいろいろと新作について語ってもらいました。

フォラキスのフォスカリーニの照明「ハバナ」はMoMAのパーマネントコレクションにも
選ばれていて欧米では結構知られているのですが
日本ではまだそんなに知られていません。

ただ、表層的なデザインだけではなく、ものごとの仕組みから
心地の良い環境を含めデザインできる、実力派デザイナーなのです。
来週から様々な企業、メディアに紹介していきます。



Jozeph Forakis
ニューヨーク出身。
1993年、イタリア・ミラノを拠点として、ストラテジックデザインのコンサルティングスタジオ、 "jozeph forakis … design"を設立。

プロジェクト毎に、様々なバックグラウンド(国籍・専門分野)を持つデザイナーで チームを構成し、人間的で文化的なアプローチによるイノベーションとビジネス戦略のためのデザインを展開。独自のメソッドを駆使したストラテジックデザインは、企業の潜在能力を引き出し、世界的視野と長期的ビジョンによる イノベーションを生み出す優れたメソッドとして、世界中のあらゆる分野の企業から高い評価を得ている。

主なクライアント
エプソン、キッカーランド、フォスカリーニ、LG電子、マジス、スワロフスキー、
スウォッチ、テクノ、ヤマハ発動機など
# by mirudesign | 2009-09-11 02:22 | ヒト | Trackback
TOUCH WOOD展
坂本龍一氏の号令で実現したmore treesチャリティー写真展
「TOUCH WOOD」展が23日までパルコファクトリーで開催中です。

賛同人の写真家13名が「森」をテーマにした展示を行い
多くの人が森の大切さを改めて感じられる機会になっています。
昨夜は坂本教授も訪れ、おだやかながら熱いメッセージを語っていました。

さすが日本を代表する写真家の皆さんの作品なので
どれもとっても素敵です。個人的には瀧本幹也さんの作品が好きです。
森の清々しい写真を身近なところに置いておきたいですよね。


TOUCH WOOD展
会場: パルコファクトリー (渋谷パルコパート1・6F)
東京都渋谷区宇田川町15-1 電話:03-3477-5873
会期:2009年9月4日(金)~ 9月23日(水)
会期中無休 10:00 ~ 21:00
*入場は閉場の30 分前まで 最終日は18 時閉場
(尚、会場の都合により一時閉場とさせていただく場合がございますので、ご了承下さい。)
森づくり参加料:500 円(税込)小学生以下無料

参加写真家:
井上佐由紀、上田義彦、瀧本幹也、田島一成、長島有里枝、naki、新田桂一、
M.HASUI、平間至、広川泰士、松江泰治、MOTOKO、森住卓

URL: 会場HP www.parco-art.com
本展覧会公式HP www.touch-wood.jp

主催:株式会社パルコ
企画・制作:more trees、株式会社ライトニング
# by mirudesign | 2009-09-07 21:51 | コト | Trackback
Tea for Trees 
more trees と アートディレクター 森本千絵さんが元気な森を取り戻すために
Afternoon Tea TEAROOMとコラボレーションした
チャリティーキャンペーン「Tea for Trees」が9月3日(木)~30日(水)の期間、
全国のAfternoon Tea TEAROOMで行われます。

アフタヌーンティーセットを注文すると
その売上の一部がmore treesに寄付され
お茶を楽しみながら森を元気にする活動に参加できるという仕組み。

参加した人は森本千絵さんがデザインを施したハッピーコインがもらえます。
MIRUはDirection&Co.とこの企画にプロデュースというカタチで関っています。

ハッピーコインは真鍮製で、付属の麻紐や自分の好きな革紐をつければ
ブレスレットやネックレス、はたまた携帯ストラップなどちょっとしたワンポイントにかわいいんです!

今回はモデル・女優のKIKIさんがキャンペーンモデルなので
つけてもらったのですが、とてもかわいく身につけてくれました。

アフタヌーンティーセットを何ヶ月ぶりに食べたのですが味のクオリティ高いです! 
真面目にうまかった。。

エコとか環境の話になるとついつい小難しくなってしまいますが
人が純粋に楽しみながら、いつの間にか森に寄与できる仕組みづくりができればと思ってます。

全国に90店舗近くあるのでお近くにいらっしゃる方はぜひ。


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Tea for Trees
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キャンペーン期間 
9月3日(木)~9月30日(水)

キャンペーン店舗
全国のAftenoon Tea TEAROOM

プレゼント/ハッピーコイン(キャンペーン期間中、2種類のデザインのハッピーコインをプレゼント。)
・第一弾:9月3日(木) ~9月16日 (水)ハッピーコイン(ティーカップ)
・第二弾:9月17日(木)~9月30日(水)ハッピーコイン(ツリー)
# by mirudesign | 2009-09-02 18:07 | コト | Trackback
H TOKYO 間中さん
昨夜、家の近くにあるIID(池尻ものづくり学校)でやっていた
キャンドルナイトのイベントにお邪魔した時にH TOKYOの間中さんにお会いしました。

暑くもなく、寒くもないちょうど気持ちの良い夜でした。

このH TOKYOは大人の男性をターゲットにした
ハンカチ専門店でその割り切り方が心地よく感じました。
間中さんの実直かつ柔軟な姿勢がそのまま表現されています。

ハンカチと言うと、とても日常的なアイテムですが
ベーシックからアートまで何でもできるキャンバスと捉え
様々なアーティスト、デザイナーが参加して商品化しています。

こういう商品だと通常数量などのコントロールが難しいですが
売り切れたら販売終了という仕組みもすばらしいです。
自由にできつつ、無駄にならない。

H TOKYOのロゴデザインはタイドでもお世話になった
Donny Grafiks ドニーさんのデザイン。
クラシックな雰囲気とコンテンポラリーを掛け合わせたバランスの良いデザインです。

単価も1,000円〜3,000円くらいでちょっとしたギフトに本当ちょうど良い。。
つい一枚購入させていただきました。

三宿にある素敵なお店&店主なのでぜひ一度行ってみてください。

ちなみに6月29日(月)まで
国立新美術館の地下1階スーベニアフロムトーキョーでも
展示販売を行っているのでこちらもぜひ。

# by mirudesign | 2009-06-21 21:37 | ヒト | Trackback
more treesのプロダクト開発
今月から坂本龍一氏が発起人をしているmore treesのプロダクト開発にディレクターとして
関わらせていただくことになりました。

間伐材を有効的につかったプロダクツを展開します。
10月下旬のDESIGNTIDEの時期にお披露目できる予定です。





# by mirudesign | 2009-06-21 20:57 | コト | Trackback
J-WAVE Modaista  アンドレア・ポンピリオ
昨日、Dreamsプロジェクトのメディアパートナーである
J-WAVE Modaistaのナビゲーターを務める アンドレア・ポンピリオさん(以下ANDY)に
インタビューを行ってきました。

ANDYはデザインタイドを立ち上げた当初から
とてもお世話になっているナイスガイです。
イタリアと日本両方の血を持っていることもあり
いつも世界のグローバルな情報を遊び心も一杯に日本に届けてくれます。

このインタビューではミラノサローネで行われるDreamsへの応援メッセージから
ANDYの夢に至るまで収録! やはり夢を聞くといろんな力をもらえます。

Dreamsの紹介は4/25(土) 12:00~15:00にModaista ( J-WAVE 81.3 FM )
放送内と番組HPにて放映されます。
# by mirudesign | 2009-04-19 09:29 | ヒト | Trackback
ミラノサローネで行うDreamsプロジェクト
今日はカルチャーウェブマガジンmoonlinxが
ミラノサローネで行う「Dreams」プロジェクトのお知らせです。
MIRU DESIGNはプロデュースを担当しています。

Dreamsプロジェクトスペシャルページ


百年に一度の不況なんてもう聞きたくない!と思うぐらい
世の中にネガティブな報道が蔓延している状況だからこそ
moonlinxが一つの媒介としてもっと伝えていきたいこと、
それは「夢」を世界に届けることでした。

このDreamsプロジェクトは
moonlinxが独自の視点でミラノサローネに参加するデザイナーを30組厳選、
ミラノサローネの空気感をリアルタイムで感じながら
世界の最新デザイン、そしてデザイナー自身の「夢」をインタビューします。

また、複数のメディアパートナーとの連携により、
世界の人々へ希望のメッセージをお届けします。

moonlinxでは4月23日から上記WEBサイトで随時配信予定!
ぜひご覧下さいませ。


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Supported by amadana
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今回、総合家電ブランド「amadana」がDreamsプロジェクトに賛同、
ご協賛をしていただいています。

このインタビューはamadanaの新商品、
ポケットビデオカメラ「SAL」によって撮影されます。

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Dreamsメディアパートナー
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MODAISTA
[J-WAVE 81.3FM]

BROSTA TV
[BS朝日]

エキサイトイズム
[excite ism]

PAS.COMMUNICATIONS
[109フォーラムビジョン(渋谷駅ハチ公口交差点)] 
[原宿アストロ(原宿神宮前交差点)]
# by mirudesign | 2009-04-17 20:21 | コト | Trackback
800 for eats -にっぽんの産地を応援するごはんプロジェクト-
今週火曜日の夜、麻布にあるdesignshopで行われていた
800 for eatsのオープニングパーティーに行ってきました。

800 for eatsは「にっぽんの産地を応援するごはんプロジェクト」ということで
フード・ディレクターの奥村さん(つくる)、
アートディレクターの三木さん(デザイン)、
designshopの森さん(うる)、
の3人がそれぞれ役割をもちながら運営されています。

この、ただものを生み出すだけではなく、
流通も一貫して行っていくというのが素晴らしく、
学ぶところがあります。

パーティーではdesignshopの1Fを埋め尽くすぐらい多くの人が訪れ
9つの様々なフレーバーを用いたお茶が振る舞われました。
(フレーバーは釜炒茶、レモングラス、焙じ大豆 、
茉莉花、和紅茶、わら熟芳などなど)

私も何杯かいただいたんですがどれも香りが良くて美味しくいただきました。

パッケージも上品でちょっと肩の力が抜けた良い仕上がり。
贈り物に良いなと思いつつ早速、和紅茶×わら熟芳を購入させていただきました。
このお茶を買うとちゃんとした急須も欲しくなります。。

# by mirudesign | 2009-03-29 01:32 | コト | Trackback
WyzArtifact(ウィザーティファクト)という挑戦
WyzArtifact(ウィザーティファクト)は飽和状態になっている様々な商品開発の在り方に
一石を投じるようなプロジェクトです。

ただスペックだけ、デザインだけを追ったものづくりではなく
今までにない概念をもった作品を発表することによって
本当に新しい価値をもったものが生まれる為の刺激をもたらすことを目的としています。

発表されていた作品はコンセプトモデルであり
アートオブジェでもあるような印象を受けました。
決してマスプロダクトになるようなものではありませんが
実験的で独創性の高いアイデンティティを強く感じました。

このプロジェクトで疑問を投げかけているように
今私も、携帯電話や家電を見ても心から欲しいと思える商品は正直少ないです。。

それは各メーカーの体質にもよりますが
内部で新商品を通す為にマーケットリサーチに頼りすぎたり、
機能を積み上げていくことができても、なかなか削ぎ落とすことができず
結局出来たものは他メーカーと似たようなものができてしまい
メーカーの強い想いを感じることができないものが多いことが要因かも知れません。

今、あらためて創業者が抱くような本当に作りたいものを作るという
純粋な気持ちと行為が必要なのではないかと。

ぜひ昔のファミコンや今のiPhoneのように
あの時感じた「喉から手が出る程欲しい」と思える
商品が生みだされることを願っています。
# by mirudesign | 2009-03-24 17:02 | モノ | Trackback
TIME & STYLEが伊勢丹で限定ショップ
プロモーション企画で関わらせていただいている
ISETAN × TIME & STYLEについてのお知らせです。

本日より伊勢丹新宿店 本館5階にて
TIME & STYLEによる「The Art of Living -暮らしを楽しむこと-」が行われます。

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    The Art of Living -暮らしを楽しむこと-
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会期 3月18日(水)〜4月14日(火)
会場 伊勢丹新宿店 本館5階

※2週間で小物等一部の展示内容が変わります。
1部 3月18日(水)〜3月31日(火)
2部 4月1日(水)〜4月14日(火)

上記会期の4ヶ月間、The Art of Living - 暮らしを楽しむこと- をテーマに
TIME & STYLEと伊勢丹がコラボレートしてダイニングやリビング、バスルーム、
ベッドルームやギャラリーを期間限定で提案します。


そこでは普段使いに良いオリジナル家具やテーブルウエア、テキスタイルのほか、
様々な作家とコラボレーションした新作が多数発表されます。


個人的におすすめはHACOのシリーズで
・茶器セット(急須、湯呑×2、茶筒、茶さじ、トレー、箱、風呂敷)
・ワインセット(ワイングラス×2、磁器ボウル×2、ソムリエナイフ、箱)
・石鹸セット(ゆず、はちみつ、ひのきの石鹸、ソープディッシュになる箱)
など

箱の中に納まった時の美しさ、そしてその箱までも活かすアイデアが詰まっている
このHACOシリーズは大切な人への贈りものとしては最高だと思います。

今日みたいな気持ちの良い日は
ふらっと新宿に寄ってみてはいかがでしょうか。

# by mirudesign | 2009-03-18 13:24 | コト | Trackback
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